コンセプト
明度がポイントの
シェードガイド
色合わせのポイントは「明度」
この配列は「ビタ クラシカルシェードガイド」の明るさを基準に再配列しました。
これにより的確かつ簡単にシェードを選択することができます。
光の拡散性と透過性の
両立
「クリアフィル® マジェスティ® ES-2」は、窩洞との色調適合性に必要な「光透過性」と、背景の影響を受けにくい「光拡散性」の両立により、Ⅲ級やⅣ級窩洞のような色調再現が難しい症例にも使用可能です。
特長 [クリアフィル® マジェスティ® ES-2]
Single-shade Technique
~単層充填テクニック~
選択した目標色に対応するペーストを充填します。
2 Step
シェードテイキング
- STEP 1
修復歯及び歯冠修復物の明るさに最も近い色調をシュードガイドのタブ(W、A1、A2、A3、A3.5、A4)から選択します。
- STEP 2
選択したタブを引き抜いて、タブの中から更に適合する色調を選択して下さい。
A6、OA2、OA3 については下のそれぞれのタブを確認してください。
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下の図は横スクロールできます
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下の表は横スクロールできます
使用ステップの概要
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1窩洞形成・防湿
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2ボンディング処理
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3充填・硬化(A2)
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4形態修正・研磨
症例写真提供:田代歯科医院 院長 田代浩史先生
特長 [クリアフィル® マジェスティ® ES-2 Premium]
Dual-shade Technique ~積層充填テクニック~
色調構成表に従い、目標色に対するDentin及びEnamelを選択します。
選択したDentin及びEnamelを歯牙の構造に応じて積層充填します。
- Enamel Shadeのカラー
- Enamel Shade
- Dentin Shadeのカラー
- Dentin Shade
1 Step
シェードテイキング
- STEP 1
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修復歯及び歯冠修復物の明るさに最も近い色調をシュードガイドのタブ( W 、A1 、A2、A3、A3.5、A4)から選択して、目標色を決定します。
ビタ クラシカルシェードの15色を明度順に5つのグループに分けると、それぞれのグループの中央が目標色のA系シェードになります。
本品は各グループの3つのシェードを下記に示すDentin、Enamelで積層充填します。(例えば、A3D、A3Eの組み合わせでC2、A3、D3を幅広くカバーします。)
使用ステップの概要
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1窩洞形成・防湿・ボンディング処理
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2舌側面への充填・硬化(A2E)
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3デンチン(A2D)
ペーストの充填・硬化
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4エナメル(A2E)
ペーストの充填・硬化
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5形態修正・研磨
症例写真提供:田代歯科医院 院長 田代浩史先生