1ステップ型ボンディング材の一歩先へ

多用途・高接着・塗布後の待ち時間なし
つかいやすい液性状と室温保管を実現
さらに、ボンディング層の『質』向上を追求
効率的な治療をアシスト
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1液で9つの用途に対応
- CR充填、レジンコア(直接法/間接法)
- レジンセメントによる接着
- 象牙質レジンコーティング
…など、様々な用途に対応します。
●写真提供
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田代歯科医院
田代浩史先生 -
東京医科歯科大学
畑山貴志先生 -
宮地歯科医院
宮地秀彦先生 -
トータル歯科東京青井
高橋真広先生
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小窩洞、広い面積どちらにも塗布しやすい
ボンディング層の強化を目的にしたフィラーを含有しながらも塗布しやすい液性状を実現しました。
前歯部の小窩洞や臼歯部の広い窩洞のどちらにもスムーズな塗布が可能で、塗布後のエアーブローによる薄膜化もスムーズに行えるようになりました。●粘度の比較
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接着阻害因子との接触によるリスクを低減
歯質への浸透性に優れる技術の採用により、塗布後の待ち時間なしを実現。
唾液の多い下顎部や長時間開口が困難な小児・高齢者症例などでもスムーズな治療が行えます。●接着阻害因子の例
- 呼 気
- 滲出液
- 唾 液
- 血 液
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いろいろ使えるから、いつも近くに
組成の最適化により、室温保管が可能になりました。効率的に治療の準備・治療後の片付けができます。
従来と同様に冷蔵庫保管も可能です。
ADVANCED RAPID BOND TECHNOLOGY 動画はこちら

「塗布後の待ち時間なし」と「高接着」
「強固なボンディング層」を両立する独自技術を採用。
1ステップ型ボンディング材では、1液で歯質の脱灰、歯質への浸透・拡散、硬化を行ないます。そのため、強固なボンディング層を獲得することが技術的な課題でした。本製品では独自技術により、高い親水性と重合性を兼備することで、ボンディング層の「質」向上を実現しました。

ボンディング層の『質』の進化による接着信頼性の向上
窩洞形状や塗布面積の違いによる影響を軽減し、薄膜・均一・強固なボンディング層を形成
ボンド硬化物の強度
第159回秋季日本歯科保存学会 演題 A7
※括弧内が抄録上の表記です。
- 試験方法:
- あらかじめ用意したシリコンモールドに溶媒除去処理、脱泡処理を施したボンディング材を注入し光重合させ、UTS測定用ビーム状ボンド硬化体を作成。
24時間乾燥条件に保管しマイクロテンサイル法を用いて測定。
ボンディング層のSEM画像
