Accuios

人間工学に基づいた、人にやさしい IOS
すべての人にやさしい診療を目指して。
モリタの技術を集約した、人にやさしい口腔内スキャナー(IOS)が誕生しました。
人間工学に基づいた使いやすいデザインで、開口幅の小さい患者さんでも無理なく口腔内をスキャンできます。CTなどのデータを活用することで、三次元的な診断や治療計画が可能になり、スムーズな診療を実現します。
人にやさしい設計。
コンパクトなラウンド形状のスキャンチップにより、最後臼歯遠心のスキャンも快適に行えます。
スキャンチップ先端はオープンタイプのため、大臼歯に被せてスキャンすることができます。
Simple and Clean シンプルで清潔なスキャン

深い被写界深度
共焦点法と深い被写界深度により、必要な特徴情報を高い精度で高速にスキャンします。硬口蓋までの広い範囲のスキャンも可能です。
独自の静粛機構により撮影時の振動を抑えることで患者さんの不快感を軽減します。

スムーズなスキャン
上顎歯列、下顎歯列、2か所のバイトデータが取得可能です。上下顎をそれぞれスキャンした後、患者さんを咬合させた状態でスキャンすると上下顎のデータが自動でマッチングします。

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簡単操作
操作はハンドピース本体のボタンで完結可能。患者さんに触れた手でマウス等に触れる事なく、スキャンワークフローを完了できます。上顎、下顎の切り替えやスキャンのやり直しもハンドピース本体上のボタンで簡単に操作できます。
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エアブローシステム
エアブローにより、スキャン時のミラーの曇りを防ぎ、歯の乾燥を保つことで、スムーズで精密なスキャンが可能です。
感染予防
脱着式のスキャンチップは最大150回のオートクレーブ滅菌に対応。ハンドピース本体は専用のディスポーザブルカバーを使用することで、交差感染のリスクをより効果的に低減します。
For Various Clinical Cases さまざまな臨床ケースに

選択出来る被写界深度
被写界深度(深さ方向のスキャン可能な距離)は、Long、Middle、Shortより選択可能です。
Longは、歯列欠損部やインプラントなど高低差のある部位に適しています。口腔内への挿入を最小限に抑えられるため、嘔吐反射の強い患者さんにも有効です。
Shortは、舌や唇、頬粘膜といった不要物の映り込みを低減します。

形成前後のデータを重ねて可視化
補綴症例では、支台歯の形成前、形成後のスキャンデータをレイヤー表示することで、切削量の可視化が可能です。さらに断面分析ツールを併用することで、より詳細な評価が行えます。
インプラント症例においては、プロビジョナルレストレーション、エマージェンスプロファイル、スキャンボディの計3レイヤーを重ねて表示でき、一連のデジタルワークフローをサポートします。
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クリアランス計測分析 -
アンダーカット分析 -
ワイヤー表示 -
モノクロ表示
スキャンデータの分析
対合歯間距離を表示するクリアランス分析、支台歯の陥凹部分の有無を表示するアンダーカット分析など多彩な分析ツールを搭載。補綴物の設計に重要なパラメータを、カラーチャートにより視覚的に確認することができます。また、ワイヤー表示やモノクロ表示への切り替えを行うことで、より詳細に形状確認をすることができ、適切な支台歯形成をサポートします。
データのエクスポート
口腔内で得られたスキャンデータはPLY形式もしくはSTL形式でエクスポートが可能です。








